私自身に大きく影響するプログラムだった
プログラム感想
「今のままじゃダメだ、進化たい、でもどう動けばいいのか分からない、他人が羨ましい」そんな現状から抜け出すために様々な葛藤や想いを経てプログラムに参加しました。
ひとつの細かな修正や議題に数時間~半日徹底的に話し合ったり、どう着地するのか全員疑心暗鬼になる場面があった中、1人もマイナス思考にならず共通の目標に向かってチームで突き進む事が出来ました。
各場面で感じたことは、全てできなくて良いから個々の強みを生かしたり真似から始めても良いという事でした。大切なのは真似でも確信がなくても、試しにやってみるという精神やそこからブラッシュアップし続けること。私にとってはハードルが高かったマインドを養うことが出来ました。
また、RAHA KENYAでは一切の妥協なくいかに想いを込めて商品を作っているのかを理解し、誰のため何のための制作かを常に意識することが出来ました。
全員で胸を張って紹介できるコンセプトとお洋服がゼロから作れたことが自信になりましたし、たくさんの収穫をした事で、今は臆せずまずはやってみようという一皮むけたような気持ちになれました。この5日間は学びと楽しさが凝縮されていましたが、この先も私自身に大きく影響するプログラムだったと思います。
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参加を検討中の方へ一言!
真剣に個々に向き合い学べる環境は世の中そう多くはありません。心揺さぶられた方は直観に従って飛び込んでみることをおすすめします!
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- 投稿者:レイさん
- 所属:30代社会人
- 参加時期:第6回(2024年2月5日〜2月9日)